うこうざん石雲寺
由緒と沿革 写真集 年中行事 参禅会と梅花講 トピックス 交通案内 リンク ホーム
由緒と沿革 草創 曹洞開闢 雨乞い信仰 略年表 歴代住職 住職・略歴
雨乞い信仰と石雲寺
 雨降石

 開山天渓禅師が山中の石上で坐禅をしておられたとき雨降山の神が降臨され、神石を授与されたといわれます。

 神石は「形質青白ニシテ風雅文彬タリ」と形容されています。古来、干ばつは不作による飢餓を招きます、神石は雨乞い信仰の神体と思われます。
 古記録には「文明元年(1469)6月天渓禅師自ラ石尊ノ堂宇ヲ建立ス」とあります。
雨降石
雨降石
石尊社  石尊社

 石尊社は本堂の南西に位置するお堂で、「石尊権現」を祀り、「雨降石」を神体としています。寺に御神体とは奇異ですが、 平安時代に起こった、仏と神はもともと同体であるという「神仏習合」の名残でしょう。
石尊社

頁先頭へ 頁先頭へ
Copyright (c) 2004 Ukouzan Sekiunji Temple