うこうざん石雲寺
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寒山拾得 図掛軸 森碧堂文海筆 龍 掛軸 十六羅漢図掛け軸
寒山拾得 図 掛軸 森碧堂文海筆 龍 掛軸 十六羅漢 図 掛け軸
 製作時期は不詳です。寒山も拾得も唐の時代の僧侶の名前です。二人は天台山の近くに住み、奇行が多かったようですが、寒山は文殊菩薩の、拾得は普賢菩薩の化身とも言われています。
 経文を見ているほうが寒山で、この二人の絵は鎌倉時代末期以降、漢画系や狩野派の画家に好んで描かれた画題のようです。
 文政4年(1811)、谷文晁の弟子の文海の筆によるものです。
 谷文晁は南画に北画の趣を取り入れたり、大和画にも秀でていたようです。
 画賛は当寺24世、天眞如一大和尚のものです。
 製作時期は不詳ですが、おそらく江戸時代後期のものと思われます。
 十六羅漢はお釈迦様のお弟子の中で仏教を守る強い誓願を表明した16人の弟子のことです。
 特に、中国や日本では、これらの弟子たちを十六羅漢と呼んで尊崇されました。


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